猪名川レスリングクラブの応援ページも早、8年目に突入しました。丸7年で73,900ア
クセスと初年度7,000アクセスから毎年のようにアクセス数が増えて行くのを糧としてこ
こまで続けています。
小学6年でお世話になった息子もとうとう猪名川高校と高校レスリング部を卒業して大
学進学、ホームページ開設当時のトップに書いた私たち夫婦の想いは(既に知らない方も
多いのでしょうが)今の保護者の中にも共有する方が多少いらっしゃる。
小学生の間の6年を「継続は力なり」と言い聞かせ、一時は無理やりにでも練習に通わ
せた娘も今は、茉優チャンや後輩の頑張りに眼を輝かしていながら、レスリングとは無関
係かのような自分を演じています。
そんなわけで昨年には丸6年経過して国体も終わったので関係者には6年分のHPの記
録CDを配りました。
この7年間には指導者のおかげをもってクラブとしては大きな大会で入賞や優勝の実績
もそこそこ残していますが、クラブ指導者が目指す「町民にレスリングを身近にする」と
いう大命題については、ある程度の認知は頂いているものの未だ達成の感にはおこがまし
い気がします。
発足要因の国体も終わり、町外の子どもたちが半数以上を占め始めた去年位からそろそ
ろ活動の軸を指導者が悩んでいるようで、一時期45名を超えた部員も30名弱になって
いるのが現状ですが、そろそろ若い指導者育成にも期待がかかります。
国体以後のクラブ運営について当初からの4名の指導者の思い描く姿とはそれぞれどの
ような形だったのでしょう。また町もどのようになってほしいのでしょう。保護者や元保
護者の出る幕ではないが、今の猪名川は指導者の想いの公約数であって今後は公倍数に向
けて意見を交わしてほしいと思います。
その為にも私は保護者の皆さんに、今後ともクラブの円滑な運営に向けてボランティア
指導者がマット上のことだけに専念できるように、影ながらうまくサポートをして頂ける
ことを期待します。
|