たいよう、わからないことをそのままにしないで、聞いてみるということは、
とても大切なことですね(^O^)
そういう気持ちを持ち続けることが、必ず上達につながっていくと思います。
大人の人には、気がついたことを何でもアドバイスしてあげてくださいと
言ってますし、上級生にも、下級生の見本になるようにと言ってますので、
いろんな人がいろんなことを言ってくれると思います。
この間のたいようのように、まったく逆のことを言われると迷って
しまいますね。
それぞれの人は、その時に気づいたことを言っているので、その時の
状況や場面によっては、まったく逆の表現になることもあると思います。
言われた内容だけをとらえると、迷ってしまうこともありますね。
でも、どういう場面でそのことを言われたか、自分がどうしている時に
言われたか、振り返ってみることで、何となくわかってくることもある
でしょう。
それでもわからない時、納得できない時は、この間のように何でも聞いて
ください。
先生も、その場に居合わしている訳ではないので、どういうことかなと
わかりにくいこともありますが、普段からたいようたちをしっかり見て
いるので、ほぼ推測がつきます。
それでも推測できないときは、誰が言ったかを教えてくれれば、先生が
その人と話して、アドバイスの主旨を確認してみます。
繰り返しになりますが、わからないこと、疑問なことをそのままにしない
ことです。いろいろ考えて、納得できたことは、しっかり身について
いきます。
他の子どもたちも、何でも聞いてください。
君たちの疑問を聞き、それに答えることで、先生も「ああ、こういうこと
がわかりにくいんだな」と気づいたり、どういったらわかってもらえる
かな、どんな稽古をすれば修正できるかな、などいろいろ研究することが
できます。
「師弟同行」という言葉があります。
私は専門家でも大先生でもありませんが、子どもたちと一緒に考え、
修行していくことが、何よりも大事だと考えていますし、それが生涯剣道
につながっていくと感じています。
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